MINIのルーフに、QUAD TPUインクジェットフィルムを使用して、ルーフラッピング。

MINIのルーフに、QUAD TPUインクジェットフィルムを使用して、ルーフラッピング。

さてさてーーー。今や車を所有するにあたり、かなりの確率でフィルム施工などを取り入れることが多くなってきました。

フィルムと一概にいましても、色を変えることを目的とした、ラッピングフィルム、傷から守ること目的とした、プロテクションフィルム、そして現代で傷を守りながら色も変えれる、カラープロテクションフィルムというのが、2025年までの最先端でした。

しかし!2026年には傷から守るプロテクションフィルムに、インクジェットプリントが出来るフィルムが商品化されました。それがQUADフィルムです。

 

もちろん、今までもインクジェットフィルムはありまして、いわゆる痛車や、レーシングカーなどに使われておりましたが、その素材のほとんどはラッピングフィルムと同じ、塩ビ素材です。

そのに登場したのが、QUAD TPUインクジェットフィルムですね。

インクジェットフィルムは、ベースフィルムに印刷した後に、ラミネートフィルムでラミネートして作るんですが、QUADはその両方がTPU素材になりますので、傷にも強いですし、セルフヒーリングもついてきます。そしてベースフィルムは、発色性が良く、にじみも少ないクリアな再現性を持ってますので、非常にお勧めな新時代なフィルムになります。

 

今回はですね―――、お客様よりこの髑髏の絵をMINIのルーフに貼りたいということで、

ご相談を受けました。

もちろん、施工は可能ですがご依頼いただいままのデーターですと、画素数などが足りないこともありますので、その場合はデーター修正料が別途発生いたします。

 

頂いたデーターを、QUADFILIMにインクジェットいたしました。すでにすごい再現性。

そして、ルーフに施工していきます。

そーしますと、まるでルーフに直接エアブラシで書いたかような出来上がり。

この再現度はすごくないですか?

これでいて、TPU素材ですの対候性にも優れて、傷などにも強いという、ほんと新時代の到来です。

使用用途、デザインは無限大です。いろいろと楽しくなっちゃいますね。

QUAD FILMのお問い合わせお待ちしております。