BMW-F20にBRAVEガラスコーティング&テールレンズスモークペイント

BMW-F20にBRAVEガラスコーティング&テールレンズスモークペイント

BMWとくれば、代表的なボディカラー、アルピンホワイト。

汚れなき永遠の白色でありながらも、穏やかな温かい日差しを得ると暖色を帯びた白に、漆黒の闇に光る月明かりの元では闇藍を帯びた青白に。かのアルプス高嶺に積りてはまた薄く降り積る雪の色のごとく、場面で、環境で、表情を変える美しい白。

 

本日のご依頼でございます♪

N様のF20でございます♪

白とくれば!アルピンホワイトといえば!黙っていられないのが!大佐!

というわけで、本日は、大佐によるシツコッシブル洗車の様子をウォッチングしてみたいと思います☆

ひとつ!白、といえばとにかく白故の純白を求めて!

まずはとにかく徹底的にボディに付いた、正確に言えば「クリアー塗装面に刺さった」状態の細かい細かい鉄粉を除去いたします。濃色カラーのお車でももちろんこの作業はいたしますが、白いお車の場合、鉄粉が付いた状態で酸化したために茶さびが発生し、ボディカラーの「白らしさ」をワントーン落としてしまっていることがあります、の、で、特に念入りに。専用の鉄粉除去クリーナーを使い少しづつ落としていきます。↑鉄粉が付いた箇所はクリーナーが紫色に色変化しております。

ひとつ!すき間の汚れを取り除きコントラストを引き立てる!

ヘッドライトの下やエアロパーツ、バンパーなどの継ぎ目に溜まった汚れが色のグラデーションを作って付着していることが多く、ここを徹底除去します。このグラデ汚れがあるとカラーパーツひとつひとつが「ぼんやりとくっついている」ような印象になってしまいまして。。。。うーん、なんといえばよいのでしょうか、例えるならば、ちょうど目の下のクマがあると顔色が冴えない印象があるのと同じような感じでしょうか。

 

すき間のグラデ汚れにはやはり専用の水あかクリーナーを用いてパーツごとにピンポイントで汚れを浮かし、しっかりと濯ぎ落としながら。

 

・・あれ?そういえば・・・テールレンズなくない?

はい、N様からのご依頼のおひとつに、テールレンズのスモークペイントがございましたので、まず取り外してペイント施工からーーーーの、ペイントしている間にボディはバチっとコーティングいたしましょー!という段取りでございます。テールレンズやヘッドライトはスモークフィルム施工が人気でございますが、形状によってはペイントの方が良いこともございます。のでどちらもお気軽にご相談くださいませませ♥

そんな間にも

キューーキュキュキュキュキュキュ シャッシャッシャッシャ

キュキュキュキュキュキュ キューーキュキュ  キューーキュキュ シャッシャ シャーシャーーーー

キュキュキュ シャッシャッシャッシャ 

 

 

キューーキュキュ シャッシャ シャーシャーーーー

キュキュ シャッシャッシャシャーシャーーーー

 

まだまだ大佐のシツコッシブル洗車は続くのでアリマシタ。

 

と、この後は通常のコーティング工程と同じく、洗車後のベンチタイムを経てポリッシングによる下地処理、最終洗車を経てガラスコーティング施工。

そしてもう一つのご依頼♥

ステアリングをおニューにしたのでコーティングお願いできますか?

了解いたしました!

アドラスインテリアコーティングはもちろんステアリングにも施工可能でございます!

間違いなく皮革部で一番すぐ汚れてしまうのはステアリングでございます。の、で、出来る限り新しいうちにコーティングがBESTでございます♪

凹凸のある革表面に追従する水性の軟性コーティングが、摩擦や紫外線による皮革素材の劣化を大幅に軽減。ほこりや汚れから守ります。被膜には革地の水分や油分の蒸発を防ぐ効果もあります。
コーティング施工後も、革本来の自然でしっとりとした、柔らかな質感のまま維持・持続。すべりやてかりを持ちませんので、ハンドルなどの操作性・機能性を妨げません。
そして、一晩のツヤアゲの夜を経て・・

 

パチ!とテールレンズ、入りました♥

今回はライトスモークをチョイス。スモークフィルムはスピーディー施工に、スっと剥がせる良さがありますが、ペイントは艶とクリアで滑らかな仕上がりがワンランク上♥テールレンズペイントはご希望に合わせて濃さの調整が可能でございます。お気軽にご相談くださいませませ♪

シャッターを開けた瞬間の!丸みのあるボディにスーっと流線を描いて映る光たちのコントラスト

 

本日も、曇り空から覗く青空を、秋の空を映し出すボンネットいただきました☆

 

白の反射オーラ眩しく!仕上がりました!

N様、ご依頼ありがとうございました!

 

 

後ろ姿もコントラストくっきり☆